TOEIC

就職を意識した英語資格の王道TOEIC。高校生までは英検のイメージがちょっと残っているかもしれませんが、就職を意識した途端、TOEICに切り替わります。
企業の人事部も、採用の参考にするだけでなく、入社後の海外出張、海外研修の基準になっている会社も多く、学生の時間のあるうちに勉強しておいて損はありません。

まだTOEICを受けたことのない人は、まず受けるか市販の本についている模試をやってみてください。

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学生の早い段階で勉強をはじめたほうが、まだ受験英語の文法・単語の知識が残っているので、リーディングパートではそこそこ点が取れると思います。

リスニングは、英語のリスニングをどこかで勉強していなければきつい内容です。
英語が聞き取れる耳になるまで、結構時間がかかるので、スタートは早めに、そして継続が大事です。

就職前の学生なら600点を目標に、外資系・商社等英語を使う会社への就職には730点、英語を武器に就職したい学生は860点あたりが目標になると思います。

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